アナログ焙煎機から・・・

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久しぶりに感じた事

使う側に優しい焙煎機とはなにか?

焙煎歴30年の熟練者に焙煎機を納入させていただきました。

アナログ排気温度計のみの焙煎機をお使いでしたが、

『なんとかコーヒーを美味くしたい』

とこの度最新型新品に買い替えられました。焙煎機の使い方から現代の焙煎まで指導してほしいという事で

恐れ多くもご指導させていただきました。結果は2時間ほどで疲れ果てられて終了したのですが。

発せられる言葉には考えなければいけないと感じた言葉がたくさんありました。

『温度計が見えない』『ガス圧計が見えない』『スプンがどうしても抜けない』『スプンがなぜ回ってるのか』『ダンパーがわからない』『ホッパーが大きすぎる』『冷却箱が回ってしまう』『排出口が固い』『ベアリンググリスアップ方法説明が難しい』

上記を全て説明しました。。。わたしは情けなくなり本当にこれで、この焙煎機で良かったのか?

と正直思いました。 焙煎機の批判ではなくこの熟練焙煎士にとっての使いやすい焙煎機とは。焙煎とは職人のみが行える難しいものなのかもしれないですが、この意味と熟練焙煎士の言葉とは大きくかけ離れている。

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