フジローヤルコーヒーロースターR−101おすすめの改造について

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FCSではR−101(1kg焙煎機)の改造を推奨しております。
☆ガスバルブ交換・・・標準のレバー式バルブは可動域が90度で操作が難しく、目標の数値に合わそうとしても超えたり戻したりする場合があります。ディスカバリーに使っているバルブならば微調整が簡単に出来て焙煎に集中できます。 新規焙煎機の製造時に組み込み¥3800

☆冷却箱の電動撹拌装置・・・標準の冷却箱は撹拌装置は無く、スプンなどを使って手で行います。撹拌の意図はむらなく冷すことと煎り豆に混在するのチャフを冷却排気でサイクロンまで運ぶことです。手動と電動では大きく能力は変わります。 この改造は標準ボディとは異なるボディから製造致しますので、新規製作分のみの仕様になります。  ¥180000

☆ダイヤル式排気ダンパー・・・標準装備のダンパーはスライド式でありますが
、目盛りなどなく調整が難しいのと、排気ラインが焙煎機内部を細いダクトで通過するため全開時に風量が上がらず前ダクト(投入ホッパーの下部分)にチャフが溜まりやすくなります。そこで排気ラインを3kg焙煎機同様にすれば
排気効率が上がりますし操作が目線で行えますので容易になります。ただしダンパーの目盛り間が広いので1kgの焙煎機には大き過ぎます。今後改良が必要だと感じます。  ¥100000

※上記金額は新規受注分に組み込む価格ですので、お手持ちの焙煎機の改造の場合は可否、金額は変わります。

よろしくお願いいたします。

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