焙煎の可能性とハード

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7月29日 昼

東京、カフェグッズの小林氏と大阪HIROコーヒーの山本社長の

来店がありました。

山本社長とは富士珈機の営業時代に『30kgのREVOLUTION焙煎機が

作れたら買おう!』とまで後押し頂いたのに半ばで私が脱線してしまったので

合わす顔がない。。。でも先日思い切ってFBの友リクからご挨拶したら

快く来店いただいたということである。そういうことではFBは素晴らしい。

さて

私を含めコーヒー人(一人はやや紙コップ屋さん)なので当然熱いコーヒー話になる。

山本社長は従業員400人抱える大社長なのに

心は焙煎士です、しかも相当なレベルで。

話はやはり焙煎機とミルの話で、熱風や直火やらと

各々の思いを述べ、終息。

当方のマンデリン深煎りをお出しして『綺麗な珈琲、うまい』と言っていただけ

一安心でしたが、『この珈琲の焙煎は?』とやはり聞いてこられた。

一般の人にはわからない珈琲用語でまた話す。

お話ししているうち焙煎の可能性と重要さを改めて思う。

 

小林アミーゴとの飲み会は近所の『ふらっとふらっと』さんで

その後、福島のいや福島区のストラバールさんを初訪問。

スウェーデンで珈琲を淹れている松井さん、珈琲豆屋の長田さんと合流して

また珈琲談義。 長田さんの熱い珈琲への思い!そして

松井さんの興味深いスウェーデンの珈琲事情そして焙煎の可能性。

ヨーロッパでは珈琲の焙煎を方程式や数値で表さないとだれも話をしてくれない。

認めてくれないとのこと、そして浅煎りである。。。

 

焙煎機械

自論であるが、『焙煎機のパワーが無いとフレーバーの量が制限され

焙煎に秘められた味の表現力が狭くなる』

これも豆屋を始めてやっと正面から向かい合っただけであるが

時代の変遷と多様化には技術の進歩をやはり進めなければならない。

焙煎機のパワーを今一度再検討してみたいものです。

新しい香味を日本の繊細な焙煎機から世界へ

 

 

 

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