SCAJ初出展と東京進出

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2013年5月、富士珈機を退社し喫茶店(現カフェド・ロペ)に打ち込もうとしたのですが

どうしてもお金が足りない。トラックの運転手でもやろうかと考えていたそんな時に

銀座の鳥羽珈琲さんから声がかかり

FCS帳合いで焙煎設備を導入したいと言っていただきました。

その仕事があったことによってFCSが始まりました。

あれから6年、法人格になり売り上げも少しづつ伸びて

昨年の6月にはDIEDRICHの日本総代理店にもなり

2019年SCAJに株式会社福島珈琲としてオールドプロバットを

合同会社KENZO COFFEE ENNGINEERINGとしてDIEDRICHを展示したいと

考えております。

そして、並行して東京大塚に小さな事務所を構え

販促に力を入れようと計画しております。

 

岡山県トスティーノコーヒー様へ10kg焙煎機納入させて頂きました。

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岡山県トスティーノコーヒー様へ10kg焙煎機納入させて頂きました。

フルオーバーホールの中古焙煎機をと当時のまま復刻させました。

アナログ焙煎機から・・・

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久しぶりに感じた事

使う側に優しい焙煎機とはなにか?

焙煎歴30年の熟練者に焙煎機を納入させていただきました。

アナログ排気温度計のみの焙煎機をお使いでしたが、

『なんとかコーヒーを美味くしたい』

とこの度最新型新品に買い替えられました。焙煎機の使い方から現代の焙煎まで指導してほしいという事で

恐れ多くもご指導させていただきました。結果は2時間ほどで疲れ果てられて終了したのですが。

発せられる言葉には考えなければいけないと感じた言葉がたくさんありました。

『温度計が見えない』『ガス圧計が見えない』『スプンがどうしても抜けない』『スプンがなぜ回ってるのか』『ダンパーがわからない』『ホッパーが大きすぎる』『冷却箱が回ってしまう』『排出口が固い』『ベアリンググリスアップ方法説明が難しい』

上記を全て説明しました。。。わたしは情けなくなり本当にこれで、この焙煎機で良かったのか?

と正直思いました。 焙煎機の批判ではなくこの熟練焙煎士にとっての使いやすい焙煎機とは。焙煎とは職人のみが行える難しいものなのかもしれないですが、この意味と熟練焙煎士の言葉とは大きくかけ離れている。

姫路市飾磨区ニュースカイ様に3kg納入させて頂きました。

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姫路市飾磨区ニュースカイ様に3kg納入させて頂きました。

DISCOVERY 中古焙煎機 焙煎機買取

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DISCOVERY焙煎機にArtisanをセッティングさせて頂きました。

焙煎の可視化が容易になり快適に使用して頂けるようになります。

PROBAT PROBATONE5

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愛知県扶桑町COMMUNE COFFEE WORKS様にP−5納入させて頂きました。

 


広島市南区Life Market Harbor Club様にIR-5納入させて頂きました。

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広島市南区Life Market Harbor Club様にIR-5

納入させて頂きました。

 

山口市にIR-5納入させて頂きました。

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山口が熱い!!!

山口市矢原『Sai Coffee roastery』さまに

DIEDRICH IR-5納入させて頂きました。

先週に引き続き山口市です。

 

山口市 LOG COFFEE ROASTERS

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LOG COFFEE ROASTERS

山口県山口市中町4-14

フジローヤルR-101納入させていただきました。

データロギング用のARTISANもセッティングさせていただきました。

蔵前 Coffee Wrightsさまへ 中古焙煎機

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蔵前のCoffee Wrightsさまに

OLD PROBAT L12 1960年代を納入させて頂きました。

 

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