山口市 LOG COFFEE ROASTERS

BLOG NEWS

LOG COFFEE ROASTERS

山口県山口市中町4-14

フジローヤルR-101納入させていただきました。

データロギング用のARTISANもセッティングさせていただきました。

蔵前 Coffee Wrightsさまへ 中古焙煎機

NEWS

蔵前のCoffee Wrightsさまに

OLD PROBAT L12 1960年代を納入させて頂きました。

 

PROBATONE5

NEWS

三重県津市高田本山駅横

TRIPLE様へPROBATONE5納入させて頂きました。

シルバーのモデルは清潔感ありますね。

IMG_1731

 

IMG_1732

 

IMG_1733

 

IMG_1734

DIEDRICH焙煎機

NEWS

今月、弊社デモ機としてIR-5焙煎機が到着しました。

それにあたり、1989年鉄PROBATをオーバーホールのため撤去し

IR-5だけで焙煎を行っています。

鉄PROBATが作りだすコーヒーは輪郭のある質感高いコーヒーで

当店でもファンが多かったのでIR−5になったことによる顧客離れが心配でした。

IR-5は排気が強く、クーリングモードでもテストスプン値が400F/MIN

50/50で800F/MIN、全開で1000F/MINですので覚悟はしていましたが

やはりコーヒーは軽く、素材の味がはっきりでてきます。

求めていた濃厚なカラメル感はPROBATほど出ませんでした。

やはりスペシャルティー向きの軽い仕上がりが得意のようです。

結果、狭い店内にPROBATを戻し深煎り用と中煎り用を焙煎機で

使い分けるしかないという結論に達しました。

PS,

DIEDRICH焙煎機のメンテナンス性は非常に高く、掃除機一つで

かなりの範囲をあっという間に清掃できます。

なかなかやるな。

世の中の焙煎機が熱風よりになってきて半熱風タイプの

使いやすい焙煎機がありませんので、この焙煎機の価値は

あるはずだと思います。

IMG_1643

IMG_1644 IMG_1645 IMG_1646

フジローヤル5kg焙煎機設置させていただきました。

NEWS

熊本県玉名市へ焙煎機納入させていただきました。

IMG_1592

 

新年明けましておめでとうございます。

NEWS

明けましておめでとうございます。
昨年中は大変お世話になり、ありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

1月5日より平常通り営業させていただきます。

平成30年 元旦

OLD PROBAT 中古焙煎機 

NEWS OLD PROBAT&DITTING

 

 

 

 

1960年代OLD PROBAT L12

仙台のほの香さまに納入させていただきました。

日本到着時、排気漏れ、ガス漏れ。。。

いろいろありました、

電気図面もない状態で調整し納入に至りました。

オールドは大変です。

IMG_1259

 

IMG_1256

 

IMG_1255

IMG_1257

DIEDRICH レトロブリキ看板

ARRIVAL BLOG NEWS

 

 

IMG_0977

DEIDRICHとPROBATのエイジング加工したブリキ看板作りました。

横40CM 縦30CM

“ROASTED BY DIEDRICH”

“ROASTED BY PROBAT”

お店の玄関に。

焙煎室の壁に。

中古焙煎機 PROBAT OLDPROBAT

NEWS

在庫分のOLD PROBATが完売となりました。

ありがとうございました。

次回入荷は来年春以降です。

IMG_1105

Artisan データロガー

NEWS

遅ればせながら1か月ほど前からデータロガーを取り付けました。

盛岡の”NAGASAWA COFFEE”さんへのUG-22納品の際

取り付けていった温度計が不要だとおっしゃり、熱電対から

Phidgetsなるパーツからパソコンへと接続しArtisanで表示されていました。

最初は見慣れないのでよくわからなかったのですが、焙煎の見え方が

数字ではなくグラフで見ることによって温度曲線だけでなく

上昇率やバーナー操作、排気操作も表示できるのでなんとも楽チンな感じがして

取り付けを決意しました。

当方のプロバットもアナログ温度計のみでしたので

焙煎機の再現性はいい加減な感じでしたが、

Artisanの導入によって焙煎精度が格段に上がりました。

一番興味がある部分は

ガスバーナー操作量と温度上昇率曲線の関係性なんです。

これって各メーカー毎に焙煎機特性がはっきりと出てきて

味の傾向とご自身の好みが具体的に表示されております。

例えばPROBATはボトムからの上昇率がバーナー絞っても

グイグイ上昇し、ハゼからの上昇率が落ちにくく

ガスを絞ってブレーキかけないと

一気に焙煎が終わってしまう。

フジローヤルはボトムからの上昇率がやや弱く

火力に頼る必要があったり、ハゼ後の上昇が落ちるので

火力を落とせないとか。

面白いですよ。

もっと言うなら

Artisanを見ながら理想曲線を描かせようとしたなら

250度のガスハイカットが邪魔になります。

250度がハイカットというのは安全性を考えると必要なのですが

焙煎機中は有効でも、予熱中には無効にしてもいいですよね。

250度以上あげたら焙煎機が故障しやすくなるような

イメージ持ってしまう方も多いのではないでしょうか。

未体験の予熱ゾーンで焙煎したらどうなるのでしょうか?

なんて思います。

コーヒー豆の加熱理想曲線をハードに反映し

可変できるパーツで調整してやれば良い焙煎機ができるはずです。

調整できるパーツが優秀なら限界はあるにしろ深煎りも浅煎りもできる

オールラウンダーな焙煎機ができそうです。

« 古い記事

TOP▲